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クリエイター職種…
2025.04.03
カットシーンデザイナー
| カットシーンデザイナーとは

ゲームの導入部分や、キャラクター同士の重要な会話や感情表現、次のエピソードへの予兆、などゲームストーリーの中で使用されるカットシーン(イベントシーンやイベントムービーとも呼ばれる)を制作する職種が、カットシーンデザイナーです。シナリオやコンセプトに沿ってどのような演出表現にするか考え、絵コンテを描きます。カメラワークやライティングを考え、キャラクターや背景、モーションなどのアセットを素材として演出データを作成します。


| 具体的な仕事内容

・キャラクターやカメラを配置しレイアウトを作成する

・レイアウトに合わせてカメラワークを考える

・実装作業




| 役割とやりがい

同じCG映像素材を使ってカットシーンを作っても、カメラワーク・ライティング・サウンドなどの演出が変わればまったく違ったものになるため、演出のこだわりや編集テクニックでプレイヤーを魅了しながらストーリーを展開していく大切な役割です。

映像に合わせる音楽や効果音などのサウンド担当者や、実装するエンジニアなど、他セクションとも連携しながら完成にむけて調整します。

ユーザーが最初に目にする発売前の予告映像にもカットシーンが多く使われます。公開を楽しみに待っているユーザーからの反応をダイレクトに感じることができ、やりがいが大きい仕事です。

 

| 必要な経験・スキル

 ・Maya、UnrealEngine

・ゲーム、3DCG映像分野でカットシーンの制作経験

・映像・CGプロダクションでの制作業務経験

・絵コンテ制作、演出経験

 

| 歓迎される経験

・カットシーン仕様設計、ディレクション経験

・スクリプト、シェーダーの知識

・ライティングやポストエフェクトの知識

・絵コンテ制作に精通している方

・サウンド/ボイスに関する豊富な知識

・モーションキャプチャーの演技指導経験



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トリサン研究
2025.04.03
開発部長インタビュー
《トリサン研究 》開発部長 岡村 太一郎のインタビュー
■ ビジネス編■
| 役職とトリサンでの役割

→ エンターテインメント開発部の部長です。

主な業務は、会社全体のプロジェクトの予算・進捗管理。クライアントとの関係構築です。各チームリーダーと連携しながら、社内の開発全体を見ています。元々はデザイナーなので、時にはチームリーダーと連携してプロジェクトの管理も行ったりします。




| 仕事をする上で大切にしていること

→ 会社全体としては、クライアントファーストで行動が出来ているか、トリサンの企業理念沿った行動が出来ているかを、特に大切にしています。私達は、受託開発会社ですので、クライアントの良きパートナーであることが何よりも大事だと考えています。

個人的には、常に最新の技術や流行りのエンタメ情報は仕入れるようにしています。開発において、今、話題になっている事柄は、常に吸収することを心がけています。これは、クライアントとの関係構築においても、とても大事なことなので必ず行っています。


| 入社から12年、これまでで印象に残っている出来事

→ 入社してから、約12年経ちました。元々、デザイナーが少人数しかいない会社から転職してきたので、まずはデザイナーの数の多さにビックリしたことを覚えています(笑)前職は、ディレクターやプロデューサーが中心の会社でしたので、トリサンは現場スタッフを大事にしている会社だな と思ったのを覚えています。

12年も在籍していると、色々な出来事がありましたが、その中でも印象に残っているのは初めてディレクターとして担当した、大きな開発プロジェクトですね。ある3DCGムービーを作るプロジェクトでしたが、わからないことだらけで、色々な人に助けてもらいながら、プロジェクトをやり切れて、次の開発の話に繋がったのは忘れられない出来事ですね。

そのプロジェクトをやり切れたことで、自分の中で色々な知識が身につきましたし大きく成長できた体験でした。


| これからトリサンで実現したいこと

→ 「デジタルエンターテインメント業界のOEMメーカーになる」という、会社の中期的な目標がありますので、クライアントであるメーカーの開発ラインを担えるような、開発チームを作っていくことです。その為にやるべき課題は色々ありますが、目の前の課題に対してより良い提案は何か?を考えて、行動することで、実現していけると考えています。


■ プライベート編 ■



| リラックスできるのはどんな時?

→ カラダを動かすことが好きなので、平日ですと夜にジムにいって運動をしています。開発の仕事をしていると、日中はどうしても座っていることが多いので、夜にカラダを動かすと、頭がリセット出来てよく眠れるので、定期的に通っています。

休日は、街歩き系の謎解きイベントに参加しています。自分が知らない街に行って、その場にあるものを活用して謎解きをするのにハマっています。


| 日常のルーティンやこだわりは?

→ 上述しましたが、流行りのエンタメ情報はなるべく取り入れるようにしています。動画配信サービスなどで、話題になっているコンテンツはなるべく見るようにしています。単純にアニメ・映画・ドラマが好きなので、日常の息抜きも兼ねています。

あとは、洗濯が好きなので2日に1回は洗濯機をまわしています。服をキレイに干すのが、最高に気持ちいいです(笑)




| 座右の銘は?

→ 「維持と拡大」です。ここ数年の自分のミッションでもあります。今、お付き合い頂いているクライアント、パートナーを大事にし、関係を深めていく。言葉にすると短く、シンプルな事ですが、とても大事なことだと考えています。

個人対個人の人間関係と同じように、頂いたご縁を大事にして、その縁を太く強くしていくことを、今後も意識して行動していきたいと思っています。


■ 最後に■


| トリサンへの応募検討中の方にメッセージ

→ 皆様、はじめまして。ご覧いただきありがとうございます。当社は、技術者の集団です。自己研鑽を怠らず、常に新しい知識を吸収していく前向きな姿勢とご一緒出来ると嬉しいです。

また、当社の方針として、人間成長を掲げておりますので、開発者としてだけでなく社会人としても成長したい!そんな方のご応募をお待ちしております。


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トリサン研究
2025.04.03
社長インタビュー
《トリサン研究 》代表取締役社長 鳥山 進のインタビュー
■ ビジネス編■
| 社名の由来と起業の経緯

→ 起業当時、まずは人に覚えていただける事を第一に考えて「トリサン」という社名に決めました。「居酒屋みたいですね」と、よく言われたりしましたが(笑) 私の名前「鳥山」とあわせて一発で覚えていただけます。

はじめは「トリサンCGネットワーク」という名前で、そこから「トリサン合同会社」そして「株式会社トリサン」へと変遷してきました。

元々は1人で始めた会社で、ずっとこの社名でやっていくとは当時は思いもしなかったのですが、今ではとても愛着があります。

「デジタルエンターテイメント=トリサン」というものを定着させたい、という想いがあるので、社名もシンプルかつ、覚えやすいということは大事ですし、今はこの社名で15年やってこれたのも意味があると考えています。


| 仕事をする上で大切にしていること

→ 私たちはクライアントからお仕事をいただいて開発する会社です。

「技術を礎としてお客様の良いパートナーになること」をコンセプトに掲げています。

具体的には

・大小いろんな仕事を区別しないで全力を尽くし、やり切ること

・大型プロジェクトであっても、受託範囲を超えプロジェクト全体のクオリティを考慮すること

・そのプロジェクトに参加するメンバーとして考え、プロジェクトを成功に導くこと

こういったことを心掛け、大切にしています。


| トリサンの強み

→ 「技術力✖提案力」がトリサンの強みです。先ほどお話ししたコンセプト「技術を礎としてお客様の良いパートナーになること」ということを掲げていますので、常に技術力をあげていくために、技術セミナーの定期的な開催や最新技術を身に付ける意欲のある社員には社をあげてフォローを行っています。そのため「最新の技術を身に付けたい」「スキルアップしたい」という雰囲気も自然に生まれています。

映像技術的な部分では、アンリアル系だけでなく、ゲームメーカーの独自エンジンでの開発対応できることも大きな強みの一つですし、映像企画専門「エゴ・ワン」(グループ会社)との協働も大きな強みの一つです。

我々は技術屋なので、それぞれの分野で「良い人財が揃っている」この点が最も強い部分だと思います。



| 創業から15年、これまでで印象に残っている出来事

→ 会社として明確なステップはこれまであまり意識してきませんでした。設立当時は個人事業として大阪市が起業を支援するインキュベーション施設で立ち上げた会社で、その頃はとにかく寝る時間がなかったです。精神的・体力的な余裕もなくて、いただいた仕事をこなすのがやっとの状態でした。俯瞰的な視点で自社を見つめる事ができるようになったのはここ数年のことです。事業範囲が広がりにつれて、大手メーカーとのお付き合いが出来ていく過程はそれぞれにあるのですが、どちらかというと気がつけば15周年を迎えていたという感じです。


印象にのこっている出来事としては、1つは事務所を正式に構えた時でしょうか。インキュベーションでは起業家同士の情報交換や夢を語り合うことが楽しかったのですが、独立していても「どこかに所属している感」があり、今振り返ってみると甘えもあったように思います。

インキュベーションを出て、はじめて事務所を構えた時は喜びよりも緊張感、会社を担う責任感というプレッシャーがあり、そのタイミングで仕事の受注がうまくいかないなど、悪いことが重なった時期は精神的に辛かったことをよく覚えています。

その時にたまたま繋いでいただいた某社長からお仕事をいただき、現在の事業へと発展していったのですが、そういったご縁に感謝したことが事務所設立時期の思い出として強くのこっています。


もう一つは私の不注意で出張中に大けがをしてしまい、東京で長期入院をしたことです。会社も成長基調にあり、入院している場合ではない時期でしたが、病院に運ばれた時には気管挿管されるほどの状態でした。当時は実務のほかに営業、経理もすべてをこなしていたので、会社のこと、仕事のことが何より心配で、容態が安定してからは病室にPCを運んできてもらい、無理やり仕事をしていました。

そんな状況の時、見舞いにきたスタッフから「社長、もう少しスタッフを信用してください。仕事の事は我々に任せてください」と言われたのですが、この言葉は心から嬉しかったです。当時は厳しいだけの社長でしたし、こんな自分についてきてくれるスタッフがいる事に本当に感謝しました。

もう10年近く前の出来事ですが、今から考えるとここがトリサンのターニングポイントだったかもしれません。この時点から、自分がいなくも会社がまわるための「組織化」を強く意識するようになり、「経営者」としての自分という意識も高まりました。


| これからの15年で実現したいこと

→ 我々は「デジタルエンターテイメント業界のOEMメーカーになる」ということを目標にしています。「トリサン=デジタルエンタメ」業界だけでなく、一般の方に知っていただけるような企業を目指しています。

それを実現するには、まずはお客様のより良いパートナーになり、技術力、提案力をより研ぎ澄ましていく必要がありますし、時勢の先をいく、独自の技術開発をする必要もあると考えています。

あとは、短期的な目標ですが、海外との取引を積極的に増やしていきたいと考えています。当社には様々な国籍の方が在籍していて、それぞれにポテンシャルは高いのですが、まだ能力を十分に発揮する場を作ることができていないのが現状です。この数年で具体行動で結果をだしていと考えています。

全体的に少し抽象的になってしましましたが、長期的な計画や視野も大切ですが、同じくらい目の前の仕事を確実にこなしていくことが未来につながると信じているので、こういったお答えになります。


■ プライベート編 ■


| リラックスできるのはどんな時?

→ 趣味は映画や映像の鑑賞、舞台鑑賞です。

ミュージカルの舞台、特に劇団四季が好きで年に数回は必ず観ます。舞台鑑賞している時間は没頭しているので、自身の生活のなかで切り取られた時間というか、その世界に入り込んでいます。舞台が終わってからの余韻も好きで、将来的には舞台に関するデジタルエンタメの仕事もしたいなと、ちょっとした野望もあります。


| 日常のルーティンやこだわりは?

→ お客様との会食機会が多く不摂生になりがちですが、朝食はきちんとみそ汁と玄米と卵、トマトと野菜といった決まった食事をとります。また、朝は早めに出社するようにしています。スケジュールをタイトに設定しがちなのですが、始業前の時間は仕事の準備や、個人的な調べものや情報収集をしてます。朝は集中しやすいので、制作や記述系の業務は朝にすることが多いです。



| 自分を漢字ひと文字であらわすと?

→ 「動」ですかね。

まずは「とりあえずやってみる」タイプです。熟考することも大切ですが、人生ままならない、思うようにならないことが大半ということも学びました(笑) そして人生の時間は限られています。特に私の年齢となると、一日でパフォーマンスを出せる時間がどれくらいかも自分でわかっています。

まずは自分で感じて、考え、そして行動し、結果を出し、そこからまたブラッシュアップして行動。この繰り返しが大切だと思っています。トリサンのスタッフへも「失敗しても良いからまずは行動、チャレンジしてほしい」と伝えています。


■ 最後に■


| トリサンへの応募検討中の方にメッセージ

→ ご覧いただきありがとうございます。当社はデジタルエンタテイメントの会社です。現在はゲーム開発事業、遊技機事業がメインとなりますが、デジタルエンタメであれば範囲設定していません。もしかしたら10年後、別の事業が会社の中心になっているかもしれません。

「デジタルエンタメのOEMメーカーになる」という事を会社の中期的な目標にしていますが、それも技術屋の私たちが「自分たちの居場所は自分たちで作る」というミッションがあるからです。

仕事だけでなく、スタッフも人間成長し、そして人生も充実できる会社にしたいと思っています。

生涯を通して長い時間を一緒にする仲間なので、私たちの考えに共感いただいて、「より良いものづくりを目指したい方」とご一緒できれば私も嬉しいです。



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Categoryカテゴリー

Categoryキャリアストーリ…

キャリアストーリ…
2025.04.01
遊技機デザイナー スペシャリスト

〇中途採用で入社、遊技機デザイナー Sさん


| トリサンでの職種は?

→ 遊技機デザイナーです。遊技機の液晶映像で使用される演出、エフェクトをメインに、2Dや3DのCGデザイン、UIデザインなども含め全てのデザイン制作を行っています。


| 入社前の職種は?

→ トリサンで遊技機デザイナーになる前はゲーム系の制作会社で3DCGデザイナーの職種でした。


| トリサンに入社した経緯

→ たまたまトリサンの遊技機デザイナー募集の求人を見て、遊技機の職種に興味を持ち応募しました。普段パチンコホールでプレイするということはなかったんですが、プレイ動画などはよく見ていたので。遊技機デザイナーという職種に関心があり、調べていくうちに「自分がやりたかったのはこれだ!」と思いました。ゲームの仕事との大きな違いは、自由度が高いことですね。こうしたらもっと面白くなるかなとか、もっと派手にしちゃえ!とか、自分で考えた演出のアイデア・意図を反映しやすいんです。自分の考えたアイデアをいかしてデザインできるところが楽しくて、そういう点が自分に向いているのかなと思います。

 

| 印象に残った仕事

→ いま携わっているプロジェクトは今までで一番やりがいがあって、楽しんで仕事ができています。

開発中なのでタイトルは伏せますが、みんながよく知っている原作モノで自身も好きな作品なので作品愛とこだわりを込めて制作しています。After Effect だけでなくゲームエンジンなど最新の技術も使うので、スキル面の成長も実感できて充実しています。

 

| 新しいツールの勉強

→ 自分の職種に必要な各種セミナーは会社がお金を出してくれるので受講しています。その他に、個人的にも無料のセミナー・WSなどを探して積極的に受講し勉強しています。Youtubeの解説動画も多いのでよく見ています。有料のものでも興味があるものは受講したり、本を買って研究しています。

 

| スペシャリストとして

→ トリサンではデザイナーのキャリアステップとして、スペシャリストかマネジメントか選べるのですが、私はスペシャリストのルートを選択しています。性格的にクリエイター作業に専念するのが向いているので、自分の得意な面を伸ばしながら、後輩社員に技術的なフォローをしていきたいです。

 

| 遊技機以外のデザインをするなら?

→ ゲームのプロジェクトもやってみたいですね。アクション系のジャンルが好きなので、戦闘シーンのカッコいいエフェクトとか作りたいです。


 | トリサンの環境

→ トリサン初期の頃に比べてオフィスの快適さがUPしましたね。社員数が多くなるにつれて、オフィスを移転しているんですが、その都度フロア規模が大きくなって作業環境や休憩エリアなど充実していっています。

オフィスのゆとりに伴って相談しやすさもUPしたと思います。社員数が増えたことで業務分担にも余裕ができたし、新入スタッフにメンターも付くようになりましたね。


| トリサンの雰囲気

→ アットホームな雰囲気の会社だと思います。担当しているプロジェクトごとに進行スケジュールも違うので、社内全体が締め切りに追われてピリピリするような雰囲気はないですね。各スタッフ適正な仕事量でバランスよくなっていると思います。



| 改善してほしいこと

→ パチンコ台のある遊技機プレイ専用部屋を作ってほしいです。 現在も実機確認用に数台オフィスに設置してあるんですが、音が出るので休憩時間に気軽に遊べないんです。遊技機専用スペースがあると嬉しいので、ぜひ社長に検討お願いしたいです。


| 趣味・休日の過ごし方

→ 休日は映画やドラマを見たり、ゲームしたり、ですね。Netflixで見ることが多いけど映画館にも行きます。主にアクションかサスペンスですね。この冬はディズニーの「Wish」を見る予定です。Netflixでは「幽遊白書」がお薦めです!ゲームはSteamで、話題になったゲームはひと通りやっている感じです。


| お薦めのランチは

→ 出社時のランチはほぼ外食です。会社のある中崎町周辺でお薦めのお店は

〇マーブル レトロな雰囲気の隠れ家的なカフェで日替わりメニューやタコライスがお薦め

〇雑貨と野菜のカフェ あじゅ 野菜メインのメニューなので野菜不足を感じたらココへ

〇レストラン・カフェ クイーン オムライスやハヤシライスが美味しい昭和の喫茶店

〇トリモ 店名のとおり鶏肉のお料理が美味しいお店、竜田揚げ定食には小鉢3品とみそ汁が付いて800円!味もボリュームも大満足で一番よく利用しています。

〇食堂PLUG ニューヨークスタイルのおしゃれなダイニングバーです。ランチだとスパイスの効いた🍗オーバーライスやインスタ映えするライスカルボナーラなどが人気です。

〇太陽の塔 GREEN WEST店 レトロ感たっぷりのお店で、カラフルなクリームソーダが似合うインテリア。ランチプレートのメニューも種類が多くて美味しいです。


| 応募者へのアドバイス

→ 遊技機デザインは経験者が多くないので、経験のないジャンルであっても「挑戦する気持ち」があれば大丈夫です!ツールのスキルやカッコいいエフェクトの作り方など、しっかりフォローします!遊技機デザインで培った技術は他ジャンルでも活かせますよ。最近のパチンコ・パチスロはアニメやゲーム原作ものも多く幅広い層に楽しんでもらえるデザイン考案、遊技機の動き連動した演出やエフェクト考案など、ゲームとは違った「魅せ方」にやりがいを感じることができ、表現力も身に付きます。自分の意見が反映される幅も大きいので達成感も大きいです。

自分が楽しいと思えることで、ユーザーも楽しませることができる!そういう仕事です。好奇心からのスタート歓迎!



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キャリアストーリ…
2025.04.01
VFXデザイナー

〇2019年新卒採用で入社、VFXデザイナー Mさん



| トリサンでの職種は?

→ VFXデザイナーです。ゲームのエフェクト制作を担当しています。1つ前のプロジェクトではアクションRPGで敵キャラのエフェクトを担当しましたが、現在の担当プロジェクトでは背景エフェクトをメインに制作しています。背景エフェクトというのは、背景に配置される煙や、滝の水しぶきなどのように、背景物に付随するエフェクトのことです。


| VFXデザイナーになったきっかけは?

→ 専門学校では3Dモデル制作を専攻していましたが、エフェクト制作は未経験でした。トリサン入社後の研修で色んな職種のツールやスキル研修を受けてから、エフェクトデザイナーに配属されました。


| エフェクト制作の面白さ

→ エフェクトをつける前と後で大きく変化する感じが面白くてやりがいを感じます。キャラのモーションだけでもカッコイイんですが、エフェクトを付けるとよりインパクトのある映像になるんですね。例えば斬撃のエフェクトだと、敵を切ったときの「ザシュッ」という感覚や攻撃の手応えが表現でき、プレイヤーの爽快感がアップします。もっとこうしたらどうなるかなとアイデアを色々試してみて、OKもらえた時はすごく嬉しいですね。

 

| エフェクト制作のヒント

→ 普段見る身の回りの風景や人の動作をよく観察したり、好きで見ていたアニメのエフェクトに注目するようになりました。これはどうしてカッコいい見え方になってるんだろう、と考えながら見てしまいますね。モーションなど他にも興味がある職種はありますが、今のところはエフェクト技術をもっと極めたいです。

 

| 就活で工夫したこと

→ 当時はポートフォリオが物理ファイルだったので、作品数が少ないと空のページができてしまって内容が薄く見えるため、ページを埋めるために作品数を多くすることに努力しました。振り返ってみると、質より量になってしまって良くなかったと思っています。今はデータ提出になっているのでポートフォリオを作るなら、1つ1つの作品にしっかり時間をかけてクオリティを出すように工夫すると思います。

  

| トリサンに決めた理由

→ 説明会でのお話しや、面接・社内見学のときなど、採用過程での雰囲気が良くて安心感があったので、内定もらった時は嬉しくて、即承諾して入社を決めました。

 

| トリサンでの働き方

→ 入社時はコロナ拡大の時期でしたので、緊急事態期間は完全在宅になったり、緊急事態が終わっても在宅での勤務がメインになり、フレックスの制度の見直しもあって、より働きやすくなったタイミングでの入社でラッキーでした。コロナ禍が落ち着いた現在は、週2日の在宅勤務と出社勤務を組み合わせて勤務できます。携わっている案件によっても変わりますが、フレックスタイムで朝遅めの出社時間にすることもできるので、ライフスタイルに合わせやすいと思います。




 | トリサンのココが好き

→ 入社した当時のオフィスは古いビルだったんですが、2021年に現在の新しいオフィスに移転してエントランスがおしゃれになり、トイレも綺麗で快適になったのは嬉しいです。作業部屋が土足禁止になったのも快適ポイントのひとつですね。清潔な環境が保てて、好きな室内履きでリラックスして仕事に集中できます。

 

| 改善してほしいこと

→ う~ん。。。寝たら忘れるタイプなので、細かい愚痴とかはたぶんあると思うんですけど、あまり溜め込むタイプではなくて。会社の外に出た瞬間に仕事のことは頭から消して、寝るか趣味に没頭するかで、たいていのことはリセットできちゃいます。


| 会社でのランチタイム

→ 気に入っていたランチのお店が最近閉店してしまったので、社内でお弁当を食べることが多くなりました。社内の雑談チャットでは美味しいお店の情報交換が盛んなので、参考にして新しいお店を開拓したいです。


| 趣味・休日の過ごし方

→ 文房具が趣味です。素敵な文房具を買い集めるだけじゃなくて、実際に使って遊ぶのが楽しみです。万年筆でひたすら線を書いてみたり、手紙も書かないのに意味もなくシーリングスタンプの蝋を押して遊ぶとか、お気に入りの紙に好きなシールをぺたぺた貼ってコラージュを作るとか、買い集めたものを使って遊んでいます。

一番好きなのは万年筆のインクですね。書き心地や発色など気になって、ついつい買い集めてしまいます。ラメの入ったものなどもあるので、実際に書いてみて「あ~綺麗」と感じるだけで癒されます。書くといってもカリグラフィーの作品を作るとかそういうのではなくて、買い集めた素敵な紙に何か書いてみるだけで楽しいんです。他にはネットサーフィンや、好きなVtuberさんのグッズを集めたり、イベント参加などの推し活とかです。


 

| 就活生へのアドバイス

→ 何がしたいかハッキリした目標なしに就活していたので、アドバイスというほどのことは言えないのですが。もしやりたい事がしっかり決まっているのであれば、それに特化した作品を作るのがいいと思います。私のように入社後に新しい分野でスキルが伸びて、別の適性が見つかることもあるので、職種名にこだわりすぎて視野を狭くするのはもったいないかなとも思います。勉強されていることをしっかり極めておけば、他の職種にも繋げることができます。今努力していることは全て無駄にはらないので、頑張ってください。



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キャリアストーリ…
2025.04.01
トリサンで活躍する外国籍スタッフのご紹介!

〇2017年 中途採用で入社、韓国籍のプログラマー Hさん



| ゲームプログラマーになったきっかけ

→ 子供の頃からゲームが好きで、ゲームプログラマーになりたくて大学は情報系の学部を選びました。学生時代も自作のゲームをたくさん作っていて、特に音楽ゲームのジャンルが得意です。大学を卒業後は希望通り、韓国のゲーム会社に就職してゲーム開発に携わることができました。


| 日本で働きたいと思った理由

→ 子供の頃から日本のゲームやアニメなどのコンテンツが大好きで、ゲームやアニメの中で描かれている日本の生活や日本文化に憧れがありました。それで日本語も独学で勉強して、高校1年の時に初めて日本に旅行しました。その後も何度も観光で来日したのですが、日本に来るたびに日本で働きたいという気持ちが強くなっていきました。



| トリサンに入社した経緯

→ 韓国のゲーム会社でプログラマーとして4年半ほど勤務したあとに、日本のゲーム会社に転職しようと色々求人を見て応募しました。転職エージェント経由ではなくて、日本の転職サイトで求人を探して自己応募です。コロナ禍以前のため、まだオンラインでの転職活動っていうのは一般的ではなかったんですが、トリサンの面接は当時からSkypeを使ったオンライン面接でOKだったので海外からでも応募可能でした。

 

| 大阪での生活について

→ 初めての日本旅行は高校1年の時で大阪だったんですが、その後も大阪に4回、東京にも3~4回旅行しました。その経験から住むなら大阪のほうが自分に合っているなという印象がありました。トリサンに内定した時、大阪本社か東京オフィスか勤務地を選べたんですが、大阪を選びました。住んでみてやっぱり大阪は僕には合っているなと感じます。

 


 

| 東京勤務も経験

→ 東京のプロジェクトで出向したこともあり、半年ほど東京に住んだことがあります。東京の生活も活気があり刺激的でとても楽しかったですが、大阪に戻ったときにやっぱり大阪の生活が合うなぁとホッとしました。

 

| 日本企業での働き方

→ 日本の就職経験はトリサンだけですが、クライアント社内への出向勤務も複数経験しましたので、日本独特の企業風土や、会社ごとの企業文化の違いを色々経験しました。同じ業界であっても仕事の進め方や社内ルールなど、社風の違いがありましたね。

トリサンで働いていていいなと思う点は、社内全体が穏やかな雰囲気ですね。仕事中は皆さん自分の業務に集中していて、勤務中と休憩時間のメリハリはしっかりしていると思います。

良い点との裏返しになりますが、あまり他人の業務に干渉しないなぁとも感じます。海外の会社ではもう少しフランクに雑談や議論をしながら仕事したりしますね。

 

| 日本で働きにくさを感じたことは

→ 母国と比べて働きにくいと感じることはないです。元々エンジニア、クリエイターの職種では自分の仕事に集中する文化が強めなので、国籍に関係なくあまり他人に干渉しないので、外国人スタッフだからといって疎外感を感じるような場面はないですね。

トリサンは僕以外にも海外人材が多く働いていますが、同じ韓国人も複数在籍しているので昼休憩は一緒にランチに出たり、たまに休みの日に出かけたりしますね。社内で孤立してるとかそういうことではないですよ。韓国人は同郷の人間で集まって過ごすのが好きなんですよ。


 | やりがいを感じたプロジェクト

→ とても有名な漫画原作のモバイルゲームタイトルに参加できた時とても嬉しかったですね。日本の漫画やアニメが好きだったので、日本で就職して本当に良かった!と思いました。

他には韓国アイドルグループ関係の音楽ゲームに携わった時にも、自分の得意分野が活かした開発に関われてやりがいを感じました。韓国の大学で卒論のプロジェクトに音楽ゲーム制作を選んだくらい、そのジャンルが大好きで深く研究していたので、課題山積みで停滞していたプロジェクトを完成させることに貢献できたという自信があります。


| 大阪のお薦めグルメ

→ 食いだおれの街大阪は美味しいものがたくさんありますが、一番お薦めしたいのは「わなかのたこ焼き」です。人気のたこ焼き屋さんは数多くあるけど、僕はわなかが好きですね。最初に油をひいてネギだけ先に炒めるのでネギの風味が効いていて、とても美味しいんです。他には日本橋にある「千とせの肉吸い」もお薦めです。肉うどんの麺の代わりに豆腐が入ってるようなイメージです。




| 日本でのトラブル、困ったこと

→ 2016年に韓国から日本に引っ越してきたとき、3ヶ月インターネットが使えなくて苦労しました。ちょうど引越シーズンで回線工事がとても混んでいて、3ヶ月後しか工事日程がとれなかったんです。それで、ネットが必要なときは無料Wi-Fiにつなぐために近くのコンビニに行ったりして大変でした。その他にも行政の様々な手続きも日数がかかることが多いです。韓国では役所の手続きもIT化が進んでいるので、WEBで手続きができるし、申請した当日か翌日には必要な書類が発行されます。日本だと何かと役所に行って手続きしたり、申請してから結果が出るまで何日も待たされたりするので、注意が必要だと思いました。

ビザ取得や引越、銀行口座開設などについては、既に就労先が決まっていたので行政書士さんや会社のフォローもあって問題なく進みました。


| 日本企業に就職希望の外国籍の方へのアドバイス

→ まずは日本語の勉強は必須ですね。韓国人が日本語を覚えるのは割と簡単だと思います。他の国の人だと日本語は少し難しいと思いますが、ベーシックなレベルは必要ですので頑張ってください。

日本の文化や生活については、最近はYouTubeでたくさん動画があがっているので、実際の生活について事前にイメージしやすいです。当たり前ですが、リアルな日本の生活や文化はゲームやアニメの中に出てくる日本とは違うので、現在の日本の生活を紹介している動画を参考にしてください。

それと、仕事以外のコミュニティに所属することも大切だと思います。趣味とかボランティアとか、何かしら別のジャンルの活動で積極的に人間関係の幅を広げることで、より日本での生活が楽しめるしメンタルヘルスの面でも良い影響があると思います。最後に、賃貸の部屋探しはインターネットがすぐ使えるか確認を忘れずに!



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キャリアストーリ…
2025.04.03
3DCGの経験を積んで専門性を高めスペシャリストを目指す!

〇2017年 新卒入社、現在6年目のNさん


| 3DCGデザイナーの職種を選んだ理由

→ 専門学校に入学したときはゲーム系の2Dイラスト志望だったんです。入学後、3DCGの授業もあって初めて3Dツールを学んだときに2Dとは違った魅力を感じ、自分に向いてる!と思ったのがきっかけです。そこからどんどん3DCGモデリングの楽しさにハマって、ゲーム制作での3DCGデザイナー職に絞って就活しました。

 

| トリサンの働き方で気に入っているところ その①

→ フレックス勤務ですね。朝が弱いタイプなので、自分の集中できる時間帯に合わせて出社できたり、夜に予定があるときは早めに退勤したり。仕事とプライベートのバランスが取りやすいです。

 

| トリサンの働き方で気に入っているところ その②

→ トリサンでは自社プロジェクトではなく、クライアントからの受託開発なので、テイストや仕様など多種多様なプロジェクトに携わることになります。なので、次のプロジェクトはどんなのかな~という新鮮さががいつもあって、モチベーションが持続しますね。新しい技術や効率的な仕事の進め方など、毎回何かしら次に活かせるスキルが身に付くし、どんな業務でも対応できる!っていう自信にもつながっています。

 

| 思い入れのある担当プロジェクトについて

→ これまででやりがい、達成感を感じたプロジェクトは数多くありますが、中でも入社2年目から3年目にかけて、超人気タイトルの案件で某大手への出向勤務をした経験で得たものは大きかったです。最初はキャラクターの髪の毛や服の動きのシミュレーション設定からはじまり、様々な業務を担当する中でキャラクターモデル作成も任せてもらえるようになりました。開発段階から関わったゲームがリリースされ、爆発的ヒットしてキャラクター達が愛され続けていて、ものすごく嬉しいし実績として誇れる仕事のひとつです。

 

現在は男子アイドル育成ゲームのステージ制作をメインに担当しています。毎回新曲のイメージに合わせてのステージモデル制作は技術的に難しいことも多いですが、ファンの皆さんに新鮮な驚きとワクワクをお届けできることに大きなやりがいを感じています。新曲MVがリリースされた時の達成感は最高ですね。


 

| 東京オフィス・リモートワークについて

→ 東京での採用でしたので、コロナ禍以前から大阪本社のスタッフとの仕事は東京オフィスからリモートで行っていました。緊急事態宣言中の完全在宅や現在の週2在宅などの勤務形態になっても、リモートで仕事を進めることは慣れていて問題なく対応できています。東京オフィスは人数が少ないのですが、大阪スタッフといつもつながった環境で仕事をしているので、不便とか寂しいとかはないですね。少人数なので社内も飲み会もアットホームな雰囲気ですよ。

 

| 目標はスペシャリスト

→ 今後も3DCGデザイナーの技術を磨いて、クリエイターとしてスペシャリストの道へ進みたいです。入社4年目から新入社員研修も任されるようになり、後輩のデザイナー育成にも力を注いでいます。ツールのテクニックだけではく実際の業務で必要になる知識やプロジェクト対応力など、実際の業務経験で得たことを惜しみなく伝えようと思っていて。私が入社した頃の研修では、武器やアイテムのモデリングがメインでしたが、キャラモデル制作も研修に組み込むなど毎年研修内容をアップデートしています。これからも自分のスキル向上とトリサン全体の技術力の底上げ、両方に取り組んでいきます。

 

| トリサン応募者へメッセージ

→ 応募用のポートフォリオでは「ゼネラリスト」的な魅せ方よりも「自分の好きなこと・個性の軸がしっかりある」ものが個人的にはグッときます。「好き」を突き詰めて凝縮したようなポートフォリオ作りを意識して制作がんばってください。

トリサンでは「いつも同じ業務を淡々と繰り返す」というようなことがないので、同じテイストの作品だけを担当したいっていうタイプの方よりは、「様々なジャンルのプロジェクトに取り組みたい」というタイプの方が向いていると思います。新しいことにチャレンジすることを楽しめる方、ぜひトリサンで一緒にお仕事しましょう。


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募集中の求人詳細とご応募は下記URLでご確認ください。ご応募お待ちしております。

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◇新卒採用◇

2025年卒の新卒採用は終了いたしました。

2026年卒の新卒採用開始時期になりましたら、マイナビ2026のリンクURLを掲載いたします。

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