Storyストーリー
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2026年度 内定式
| 2026年度 内定式2026年1月15日に「内定式」を開催し、2026年4月に入社する皆さんをお迎えしました🎉大阪本社、東京オフィスにフレッシュな新入社員2名をお迎え。大阪本社と東京オフィスをリモートでつないでの内定式内定式の後は社内ツアー、懇親ランチ会で先輩社員との交流😄内定式の緊張もほぐれ、トリサンの雰囲気を感じてもらえたかな♪| 内定式に参加して感じたこと新入社員のお二人に内定式後の感想を伺いました。●大阪本社 Yさん内定式に参加し、最初はとても緊張していましたが、上司の方が気さくに話しかけてくださり、少しずつ緊張がほぐれていきました。初対面でも話しやすいように接して下さり、安心して参加することができたのが印象的です。また、グループ会社を含めた開発拠点の代表から挨拶があり、大阪オフィスの社長からは直接、それ以外の代表からはオンラインでお話を聞くことができました。言葉から会社への想いや考え方が伝わってきて、より会社の雰囲気を身近に感じることができました。オフィスは綺麗で、社員の方々がなごやかに話している様子から、孤立せず質問しやすそうで働きやすい環境だと思いました。上司になる方との食事では、メニューを決めさせていただき、タコライスを選びましたが、そうした場面でも意見を尊重していただけたことが嬉しかったです。研修期間は半年と聞き、じっくり学べる環境の中で、やりたいと手を挙げれば挑戦させてもらえる会社だと感じ、これから働くことへの期待がより高まりました。●東京開発 Kさん今回の内定式は、本社の大阪とビデオ通話でつながりながら、社長のお話とともにスタートしました。画面越しではありましたが、「この会社に入ったんだな」という実感が改めて湧いてきて、少し身が引き締まるような気持ちになりました。オフィスについては、デスク周りにゆとりがあり、全体的に余裕のある空間だと感じました。まだ自分のデスクがどこになるのかは分かりませんが、オフィス内は清潔感があり、働きやすそうな印象を受けました。内定式後の先輩社員とのランチでは、とにかく話しやすく、気配りのできる方ばかりだったのでとても安心しました。会話も自然に弾み、緊張することもほとんどなく、楽しい時間を過ごすことができました。全体を通して、不安よりも期待の方が大きくなった一日でした。| 2027年度の新卒採用はマイナビ2027からエントリー2027年新卒採用は、3月よりマイナビ2027にて受付開始予定です。マイナビ2027にご登録のうえ、エントリー開始までお待ちください。「好き」や「面白い!」を仕事にしたい人、最前線のデジタルエンターテイメント開発にチャレンジしたい人、ワクワクする未来を一緒に創っていきましょう!
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《LINGKARAN》開発者座談会《オリジナルゲーム》
トリサン自社開発の『LINGKARAN』開発者座談会| まずは自己紹介小谷:本日はトリサン自社開発ゲーム「LINGKARAN」の開発チーム座談会ということでお集りいただきありがとうございます。まずは開発チームでの役割をお願いします。まずは私から、今回のプロジェクトではマネージャー兼広報を担当しています。芝野:僕はゲームの企画からディレクション全てを担当しています。李:私は主にシステム周りの開発を行いました、リードプログラマーですね。主に開発の初期段階に関わる感じです。崔:私は昨年の新卒として入社しました。このプロジェクトでの役割はゲーム中のコンテンツを実装していくプログラマーの役割でした。| LINGKARANの開発経緯は?李:昨年(2025年)の6月ですかね、社長が「開発チームの技術力向上」に力を入れるということで、特にUE(アンリアルエンジン)ですね。プログラマーメインでゲーム1本作ろうという流れになったのが始まりでした。小谷:最終的には「謎解きアドベンチャーゲーム」というジャンルになったんですけど、他にも10個ぐらいアイディアがありましたね。リンカランに決まったのは、社長が海が好きっていうこともあったり、海・水・波の表現ははトリサンの強みのグラフィックの技術力も見せられるということでいいんじゃないかと決定しました。芝野:そうですね。CG映像制作が中心の会社なので美しい映像を楽しんでもらいたいっていうことと、スタッフから出てくる色んなアイデアを柔軟に取入れていけるようなコンテンツにしたいなと思ったので、最終的に謎解きでストーリーも楽しめる脱出ゲームという形になりました。| 開発で大変だったこと芝野:いま(2025年3月)ちょうど体験版をリリースした段階なんですが、皆さん開発で一番大変な時期っていつ頃でしたか。李:当初のプロトタイプ開発の段階は「無限に広がる砂浜」というアイデアもあったんですが、UEで出来る事と出来ない事などを確かめながら試行錯誤していく時期がありました。プロトタイプから本開発に移るまではいろんなアイデアを検証してみて、色々組み直すことが多かったので少し苦労がありました。芝野:スケジュールよりもプログラマーさんの作業が早く進み、お渡しする仕様がまだ間に合っていないなどがあり、そこが大変でした。直接話して相談して進めることも多く、そういう中で、阿吽の呼吸というか、空気を読んでもらったり助かることが多かったです。もちろん、意見が違って言い合いする瞬間とかもあったんですけど、遠慮なく提案してくれる熱量というか。堅苦しい雰囲気ではなくて、本当にありがたいなと思いながら開発してました。暗礁に乗り上げる、みたいな大きなピンチはなかったですね。崔:体験版を公開する前に、社内でテストプレイ会があったんですけど、そのテストプレイでいろんな改善点を見つけてもらったので、テストプレイの後の修正対応が忙しかったです。小谷:体験版リリース直前のめちゃくちゃ大変な時期を、みんなで乗り越えたところですね。芝野:自分でテストプレイしてみて感じたのは、企画当初はチーム人員の規模的にもっとシンプルなゲームにする予定だったのが、たくさんの人からアイデアをいただいて充実した内容になったなぁと。そのために開発チームの負担が増えたかもしれないですね。その分、ゲームをプレイするユーザーの皆さんが楽しめる要素は増えたので、楽しみにしていただきたいです。| LINGKARANの楽しみ方小谷:「LINGKARAN」リンカランという言葉は、インドネシア語で『輪』という意味ですが、ゲームの特徴や楽しみ方ってどんなところでしょうか。崔:内部のパズルとしての特徴は、どこか一か所触ったら、他のシーンにも影響があるようにできています。例えば北側で何かアクションしたことが、他の場所の変化に注目してみると面白いんじゃないかと思います。芝野:初見だと謎解きで行き詰まるところがいくつかあるかもしれませんが、周りをよく見て進めていけばヒントは必ずありますから。諦めずに見つけてもらって、エンディングまでストーリーを楽しんでほしいです。どういう理由でこの場所にいるのかとか、人間関係だったりも含めて、謎を解くことで明らかになっていくのですっきりすると思います。| LINGKARANのストーリー李:このストーリーはディレクターの芝野さんが考えたんですよね。小谷:キャラ設定、人物像っていうのを作る時って、自分自身を投影していたり周りの人を観察したりして作るんですか?芝野:いや、そういうことはしてないです。まず世界観を考えて、その世界観にあわせて頭の中で妄想、いや考えて作ってます。モデルになった人物がいるとか、これは社内のあの人かな、とかそういうことではないです。| 今後について小谷:現在「LINGKARAN」体験版配信中ですが、今後の予定を教えてください。芝野:先日、インディーゲームのイベント「ゲームパビリオンjp 2025」に出展して、実際にプレイしていただきご好評いただきました。5月にも「オープンゲームフェスト」出展も予定しているので、たくさんのインディゲームファンの方に実際に試遊していただける機会があります。イベントで皆さんの反応を直接感じる瞬間が多々あるんじゃないかと、我々も楽しみにしています。イベント用の可愛いグッズも用意しているので、ぜひたくさんの方にご来場いただきたいですね。4月以降も引き続き改善や最終調整を行って、正式リリースは2025年5月23日に決まりましたので楽しみにしていてください!小谷:評判良かったら続編作るぞ!とかの予定はあるんですか?芝野:それは、今のところ何とも言えないです…。違うジャンルで別のものを作るとしたら、僕はメトロヴァニア系がすごく好きなので、そういったゲームを作っていきたいなとは思ってますけど。またみんなでいろいろ話して新しい企画が盛り上がったらいいなと思います。李:崔さんは新入社員で入社してすぐにこのプロジェクトに携わって、どうでしたか?崔:はい、かなりレアな経験をさせてもらったなと思っています。ゲーム開発の最初から最後までトータルで携わるっていう機会はめったにないことだと思うので、それを考えると自分の実力を磨くチャンスになりました。李:そうですね、今回のプロジェクトはトリサンの技術力アップが目的でスタートしたんですけど、この半年の開発期間を経て技術力の向上、特にUEの習得に関して実感していますね。| トリサンにきてね芝野:広報から最後にお話しありますか?小谷:就活中の皆さん、中途採用も新卒でもトリサンに興味持って見ていただいてる方には、トリサンではこういう取り組みもしていますよっていうことを伝えたいですね。芝野:そうですよね。今回の自社開発のプロジェクトのほかにも、業務以外のことでも社員からの声・アイデアがあると、会社のほうが「それやってみようか」ってなるような雰囲気の会社ですね。小谷:あと、トリサンでは3Dモデラーで採用の方でも入社後にモーションをやってみたいとか、VFXやってみたいとか、本人の資質や向上心にあわせてキャリアを積むことができるので。いろんな事をやってみたい方、大歓迎です!==================================================トリサン中途採用募集職種・応募はこちら ↓https://saiyo-connect.jp/torisannet/search==================================================2026年新卒採用の詳細はマイナビよりご確認・ご応募ください!※新卒の方は現在見ていただいているサイト(中途採用)から応募を行っても選考対応ができないため注意をお願い致します。↓マイナビ2026へはここから https://job.mynavi.jp/26/pc/corpinfo/displayRecruitingCourseList/index/?corpId=248467
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福利厚生
■ 社内でリラックス編 Part.2■| マッサージチェア導入!スタッフが休憩に利用するスペースに『マッサージチェア』が導入されました😍クリエイターのお仕事は長時間デスクに座ってのPC作業。腰痛、肩こりが辛いっていう方が多いので、マッサージチェア導入には歓喜の声!🙌| 愛用者の感想は?〇マッサージチェアを使用すると血行がよくなるからか体がぽかぽかします🥰クリエイタースタッフを癒すマッサージチェア✨身体をほぐすと心もほぐれて、お仕事はかどりますね😊👍◇2026年 新卒応募はコチラ◇新卒採用の詳細とご応募は下記のマイナビURLでご確認ください。「マイナビ2026 トリサン」で検索!https://job.mynavi.jp/26/pc/search/corp248467/outline.html◇中途採用はコチラ◇トリサンではゲーム開発の各職種で中途採用募集中!求人の詳細とご応募は下記URLでご確認ください。ご応募お待ちしております。https://saiyo-connect.jp/torisannet/search
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