アートディレクター

2024.07.14
クリエイター職種紹介
 

|アートディレクターとは

ディレクターには「監督・指揮」をとる人という意味があります。ゲーム開発ではアート・ビジュアル面で全体の指揮をとるのがアートディレクターです。

アートディレクターの重要な仕事は、ゲーム企画の「コンセプト・世界観」に沿って「アート面のコンセプト」を考え、プロジェクトチーム全体に共有することです。アートディレクター自身がキービジュアルやコンセプトアートを描く場合もありますが、コンセプトアーティストに指示して描いてもらう場合も多くありますので必ずしも絵が上手く描ける必要はありません。どちらかというと「コンセプトやビジュアルを言葉にして伝える能力」の方が重要です。



 

 | 仕事内容

 1. CG映像制作のアートディレクション及び進行管理

・企画やゲームの世界観に沿ってメインビジュアルやキャラクターデザインなどの考案

・クリエイターの選定

・仕様書、制作指示書の作成

・制作進行の確認や修正指示

 

2. クオリティ管理及びチーム管理

・社内クリエイタースタッフへの制作技術サポート

・クオリティチェックと最終レタッチ

 

3. 外注調整

パートナー企業や業務委託クリエイターの選定、クオリティ管理、進捗管理など外注先との調整を行います。

 

4.コスト管理

コストの見積もり算定と進捗に合わせたコスト管理を行います。

 

●必要なスキル・経験

・デザイン実務経験

・コミュニケーション力

・チームリーダーやプロジェクトリーダーなどの経験

 

●歓迎される経験

・各種デザイナーでの経験

・特にカットシーン、エフェクト、オーサリング、ライティングなどの経験

・アートディレクション経験

・ゲームエンジンの知識/ 経験

・ゲーム実装に関する知識/ 経験

・チーム管理経験者/ 管理職経験



| こんな方が向いている

・コンテンツ企画立案、映像制作が得意、制作チームを持ちたい方。

・深い専門知識の基づき、目標達成の為の企画、研究、立案等を行うことができる方。

・クオリティにこだわりたい方、新しい技術に長けている方、チームを引っ張る事に長けた方


| やりがい

いつかこんなゲームが作りたい!と思っていてもゲーム開発は一人ではできません。いちデザイナーとして担当する箇所はゲーム開発全体でみると、ごく一部になります。

アートディレクターであれば、デザイナーチームを動かし、サウンドチーム・エンジニアチームと密に調整しながら協業し、頭の中に思い描くビジュアル・映像シーンを実現することができます。

どういう技術を使って、どのデザイナーにどの部分を任せるか。映画監督やスポーツチームの監督のように、ゴールまでのあらゆる困難な過程を想定して最善の布陣を考え、作戦を練り、進行を指示し、プロジェクトを完成へと導きゲームを創り上げる仕事は、大きな達成感が得られます。

ゲームの世界観、制作期間や予算、クオリティラインなど制限もありますが、その中でいかに正解のない答えを導きだすのか、クリエイターとしての経験・手腕を存分に発揮して活躍することができます。

アート・ビジュアルの出来はゲームの売上にも直結する重要な部分ですので、アートディレクターの責任も大きい分、年収も高額です。デザイナーからのキャリアアップの目標となる仕事です。

 

| 必要な経験・スキル

・デザイン実務経験

・コミュニケーション力

・チームリーダーやプロジェクトリーダーなどの経験


| 歓迎されるスキル

・各種デザイナーでの経験

・特にカットシーン、エフェクト、オーサリング、ライティングなどの経験は役に立つ

・アートディレクション経験

・ゲームエンジンの知識・経験

・ゲーム実装に関する知識・経験

・チーム管理経験者 および管理職経験者



◇アートディレクター募集中◇

トリサンではゲーム開発経験者を募集中!

求人の詳細とご応募は下記URLでご確認ください。ご応募お待ちしております。

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